今日の3・4校時は「6年生を送る会」でした。
昨日までは,晴天が続いていたのですが今日に限って雨模様。空も,6年生との別れを惜しんでいるかのようです。
6年生の保護者の皆様も多数おいでになり,盛大な会となりました。全校で準備をしてきた送る会で,6年生が元気な笑顔をいっぱい見せてくれました。今日のこの日が,大切な思い出の1ページとなってくれたら嬉しいなぁ。
2月2日(火)の朝の時間に,全校集会を行いました。校長先生から,2月に頑張って欲しいことのお話がありました。学習・健康・挨拶など重点事項を3つ教えてもらい,子ども達は残り少ない3学期の過ごし方を考える,よい時間となりました。
その後,久しぶりにハマレンジャーが登場。上浜小学校の生活について詳しく調査してきたハマレンジャーは,廊下の歩き方調べの結果を報告。優秀クラスを巨大な賞状で大いに褒め称えました。賞状を受け取った2年生は,大喜びです。あまりの大きさに代表2人で受け取ることになりました。
最後に全校児童全員で,浜っ子ソング「明日に向かって」を歌いました。久しぶりの歌でしたが,みんな元気な歌声でした。浜っ子パワー全開の全校集会となりました。
新年明けましておめでとうございます。
上浜小学校の3学期が本日より始まりました。学校には,久々に元気な子どもたちの声が戻ってきました。昨日まで,ひっそりとしていた学校が急に元気になった感じです。
1校時に行われた始業式では,1年生と3年生と5年生が「冬休み中の思い出と3学期にがんばりたいこと」の発表を行いました。3人とも寒い中,ステージの上で立派に発表できました。また,秋田県の美術展で入賞した児童の表彰なども行われました。
3学期は1年の中でもっとも短い学期です。卒業式や修了式までの登校日をカウントしてみますと40日と少ししかないようです。今年度のまとめをしっかりと行い,6年生は中学校へと旅立つ準備をする充実した期間になるよう,児童と共に職員も努力していきたいと考えています。
最後に,始業式にあわせるかのように寒波がやってきました。防寒対策や体調管理に留意して,元気に過ごしていきたいものです。
2学期の終業式がありました。
数日前までは真冬の寒波が訪れ、上浜も一面真っ白だったのですが、今日は太陽が顔を出すおだやかな一日でした。
終業式では「2学期をふり返ってと冬休みに頑張りたいこと」についての発表(2・4・6年)校長先生のお話、生徒指導主事からの冬休みの生活についての諸注意、全校合唱などがありました。
大きな口と声で「冬の歌」と「校歌」を歌いました。
式が終わってから、賞状伝達が3件ありました。(人権標語、高橋宏幸賞、バレースポ少)
これにて2009年の学校行事も一段落、子どもたちは明日から冬休みに入ります。夏休み同様に、無事故で大きな病気やけがのない冬であって欲しいと願っています。
今日はクリーンアップの日でした。当初の予定では、台風18号襲来の日でしたが自然には勝てませんものね。
その日をがまんしたおかげか、今日は青空がまぶしい一日でした。
「ゴミは人間が出したもの、その様子をしっかりと見て、同じ人間の私たちが後始末に行こう」という校長先生のお話に全校児童は聞き入っていました。作業時間はおよそ30分間でしたが、歩道から草の中からたくさんのゴミが見つかりました。かなりのゴミが、今日学校の周りから消えたことになりますが、これに満足することなく、続けていかなくてはと感じました。
台風18号が過ぎ去り、台風一過の青空…とはなりませんでしたが、祖父母の皆さんにたくさん参加していただきました。
敬老の作文発表
初めは、おじいさんとおばあさんへの感謝の気持ちをつづった作文発表です。学年から一人ずつ代表がでて発表しました。聞いていると、実直に仕事に励むおじいさんと、子どもたちを温かく包んでくれるおばあさんが浮かんできました。
発表会が終わると、次は学団に分かれての交流会です。
低学団は「昔遊び」でした。
様々な遊びに興じる子どもたちの顔から、笑みがこぼれていました。
中学団は「縄ない」でした。
見よう見まねでの作業なのに最後は縄跳びの縄まで作っていました。あらためて、教え方の上手さと子どもたちの慣れる速さに感心しました。
高学団は「竹細工」でした。
小刀を使って竹とんぼを作るのは、経験がないと難しいのですが、お家のみなさんは短時間で作り上げていました。子どもたちは、いつもと違うおじいさんやおばあさんの姿を感じたようです。
交流会の最後は、各学団ごとに感想発表とお礼を話して終わりました。作文発表から終わりの会まで2時間弱の時間でしたが、あっという間に過ぎた感じがしました。
ご家庭のみなさま、お足元の悪い中ご来校くださり、子どもたちのために丁寧なご指導をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
今日は、マラソン大会でした。天気が心配されましたが、競技の間は何とか雨をがまんしてくれたようです。
学年によって距離は違えど、参加者全員が力の限りをつくして走り抜きました。沿道には、保護者の方々、地域の方々が応援に来てくださり、マラソンコースはにぎやかでした。中には、手旗をもって応援してくれる方も。
1年生の児童は、競技が終わって学校に戻ると「知らない人に応援された」とお互いに自慢し合っていました。よっぽど、嬉しかったんですね。地元の学校の子どもということで、誰にでも分け隔て無くお声をかけてくださる地域の温かさが感じられる午前中となりました。
応援にいらしてくださった皆さん、お忙しいところ本当にありがとうございました。
午前中の3・4校時を利用して、稲刈りを行いました。
今年の夏は、天候が不順で収穫が心配されましたが、田んぼに到着するとたわわに実った稲穂が5・6年生を迎えてくれました。
作業が始まると、6年生は昨年の経験を生かしてすいすいと、5年生は見よう見まねで一生懸命に働いて汗を流しました。子どもたちの頑張りで作業は1時間ほどで終了しました。みなさん、本当にご苦労さまでした。
刈り取った稲は、餅米に交換され浜っ子ジャンボ祭りの餅つきに活用される予定です。
今日は子どもたちが待ちに待った「なべっこ遠足」の日でした。
天気は、絶好の行楽日和。本当に気持ちの良い一日でした。では、朝からの模様をふり返ってみます。
出発式では、これからの活動が楽しみで仕方のない表情をしている子が多かったです。手には磯遊びに使う道具がしっかりとにぎられておりました。
学校から福田海岸までは一列になって歩きます。福田海岸までは徒歩で10分ほどの距離でした。
現地に着いて諸注意がありました。楽しいからこそ、事故には気をつけないといけません。
活動が始まると、全員岩場に向かって一直線。お目当ては、カニ?ヒトデ?魚?ヤドカリ?最初は遠慮がちに海と触れあっていた子どもたち、最後には海の中をじゃぶじゃぶ歩く姿も見られました。着替えがあるから大丈夫なのですが、たくましかったです。
海から帰り、学校のグランドでいよいよ「なべっこ」です。6年生のお兄さんお姉さんが中心となって用意した調理器具、具材を野外炊飯の経験を生かして調理していきます。どの班も協力し合いながら、仲よく作業を行っていました。おいしく出来上がったあとは、班ごとに食べました。食欲が、給食の時とは一味ちがう感じです。いっぱい遊んだ後ということと、自分たちで計画して作ったということが影響しているのでしょうね。
なべの片付けが終わった後は、班毎に自由遊びでした。異学年が混ざって、楽しくドッチボールやかくれんぼ、おにごっこなどに興じていました。自由遊びが終わって、解散式がありました。各学年から1名の代表が出て、今日の感想を述べました。式の中で、今日の活動全てを支えてくれた6年生に、みんながお礼を言う時間がありました。6年生は照れた様子でしたが、今までの苦労がむくわれた気持ちにもなったようでした。
今日の行事のめあてだった「地元の自然の再発見」と「友達との協力」を今後の学校生活にも生かして行けたらと思います。
学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。夏休み中にワックスがけをした床や、職員の手でリニューアルされた図書室もこの日を待っていました。
いよいよ、2学期のスタートです。
1時間目は始業式でした。今日の始業式は盛りだくさんの内容でした。
まずは、新しいALTの先生です。
ワシントン大学で学ばれ、おばあさんが日本人であるという家系の方でした。今日が初日だというのに、日本語はすらすら話しておられましたし、職員室では職員に積極的に声をかけてくださり、メモはひらがなでとられていました。とても感心いたしました。どうぞ、よろしくお願いします。
2年、4年、6年生から一人ずつ代表が出て「夏休みの思い出と2学期にがんばりたいこと」の発表がありました。3人ともに、立派で堂々とした発表でした。準備や練習する時間など、あまりとれない中で本当にご苦労さまでした。
次に校長先生のお話です。
長いようで短かった夏を惜しみながら、早めに学校生活にリズムを合わせ、実りの秋を迎えるようにとお話がありました。
夏休み中には、各種大会も行われ、たくさんの賞状をいただいたチームや児童がおりました。その表彰も行いました。
水泳部とバレースポ少のみなさん、俳句大会で秀逸となった菅原さん、本当におめでとうございました。
連絡事項として、生徒指導主事からは休み中の事故が0「ゼロ」であったことをみんなで喜び合いたいという話。国語主任からは図書館がリニューアルオープンしているので、どんな風に変わったのか楽しみにしてくださいという話がありました。
いよいよ始まった2学期。日焼けして背が伸びてたくましくなった子どもたちと、職員一同頑張っていきたいと思います。