三崎公園で理科学習

2009年12月09日(水)

今日、6年生は野外学習に出かけました。

行き先は「三崎公園」です。

理科の学習で身に付けた知識をもとにして、身近な三崎公園が「水のはたらき・火山のはたらき」のどちらでできたものなのか判定しに行きました。天気は、あいにくの小雨模様でしたが、観察が始まると雨が止みました。よかった。

各班で行動し、どちらのはたらきか判定するための材料を集め、みんなの前で発表しました。どの班も、三崎公園は「火山のはたらき」でできたところだと発表していました。

実際、この三崎公園は鳥海山から約3000年ほど前に噴出した溶岩が日本海に達した場所なので、みんな大正解でした。しかし、ごつごつした角張った岩の隙間や地表付近に、指の腹でこすりあわせても粒の感触を感じない粘土があることにも気づき、この粘土はどこから来たのかという新たな疑問が生まれた班もありました。(粘土は「水のはたらき」でできた地層によく含まれるので…)

勉強は、教室や教科書の中にだけあるのではなく、身近な自然の中にもたくさん転がっているものだと実感しました。

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Edited on: 2009年12月09日(水) 17:02
Categories: 日常の生活