5年生親子レク[獅子ヶ鼻湿原]

2009年05月30日(土)

5年生の親子レクが、獅子ヶ鼻湿原で行われました。ガイドは、象潟郷土資料館の齋藤さんです。

天候が心配されましたが、レクの間は晴れ間がのぞき、気温もぐんぐんあがって夏日となりました。そんな中、木漏れ日のさす木道を歩くのはとても気持ちのよいものでした。

森の中には、不思議がいっぱい。

面白い形をしたブナの木、日本一の木、子どもが木登りをしているようなブナ、江戸時代に使われていた炭焼きのかま、湧水群(出つぼ)、溶岩流末端崖、鳥海マリモ、年間を通じて水温の変化しないきれいな水・・・

   

   

 

午前10時から始まった散策は、お昼12時過ぎに終了しました。運動にはちょうど良い時間で、みんなで心地よい汗をかきました。

管理棟の前で集合写真を撮った後、おにぎりやお菓子を広場で食べて楽しく過ごしました。

 

森の中で、真剣にガイドの話を聞く子どもたちに感心しました。

また、神奈川県からのツアー客、国際教養大学の学生達にも出会い、にかほ市には国の宝があるんだなぁと実感しました。

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