5年生の親子レクが、獅子ヶ鼻湿原で行われました。ガイドは、象潟郷土資料館の齋藤さんです。
天候が心配されましたが、レクの間は晴れ間がのぞき、気温もぐんぐんあがって夏日となりました。そんな中、木漏れ日のさす木道を歩くのはとても気持ちのよいものでした。
森の中には、不思議がいっぱい。
面白い形をしたブナの木、日本一の木、子どもが木登りをしているようなブナ、江戸時代に使われていた炭焼きのかま、湧水群(出つぼ)、溶岩流末端崖、鳥海マリモ、年間を通じて水温の変化しないきれいな水・・・
午前10時から始まった散策は、お昼12時過ぎに終了しました。運動にはちょうど良い時間で、みんなで心地よい汗をかきました。
管理棟の前で集合写真を撮った後、おにぎりやお菓子を広場で食べて楽しく過ごしました。
森の中で、真剣にガイドの話を聞く子どもたちに感心しました。
また、神奈川県からのツアー客、国際教養大学の学生達にも出会い、にかほ市には国の宝があるんだなぁと実感しました。