今日は毎年恒例、5・6年生による「田植え」がありました。
まず初めにJAの営農指導員の方より、今日の苗が農家のハウスで約30日間きめ細やかな温度管理をされて、ここまで成長したものであることの説明がありました。そして、昔は機械がなくおじいちゃんおばあちゃんは手作業で植えていたという話もいただきました。
いよいよ田んぼに足を踏み入れ、田植えの開始です。6年生は昨年の経験を生かしてスイスイと、5年生は足場を確かめながら慎重に作業しました。
田植えを終え、学校に戻る途中「もっとやりたかったな」とつぶやく子もおり、楽しい体験になったことが嬉しかったです。
自分で植えたという経験は、これから田んぼを見る目に変化を与えるのではないかと思いました。