秋も深まり,学習するにはちょうどよい天候が続いています。学年ごとに徒歩やバスで校外へ出かける学習を多く行っています。そのいくつかを紹介します。
上の写真は,四年生の社会科見学で訪れた郷土資料館の様子です。昔の道具をどのように利用していたのかを学び,生活の移り変わりを詳しく調べることができました。展示品の中に,子どもたちの家庭にあるものと同じものを見つけ,喜ぶ子どもたちが多かったです。
上の写真は,五年生の社会科見学で訪れた川袋ミニライスセンター・上郷ライスセンター・西部地区カントリーエレベーターの様子です。米の乾燥・もみすり・精米を行う様子を順番に見てきました。刈りたての米が加工されていく一連の流れがよくわかったようです。
上の写真は,にかほ市横根の露頭を観察してきた六年生の理科授業の様子です。地層のでき方の学習は,実際に目で見て,ルーペで観察することが一番わかりやすいです。六年生は一人一人がルーペを持ち,地層の中に隠れた秘密を見つける学習を行いました。遠目から地層の重なり方をスケッチして,重なり方の特徴をまとめる学習は充実しました。
上の写真は,学校近くの川袋川に鮭の遡上を見学にいった三年生の授業の様子です。狭い川にあふれるほどの鮭が捕獲される様子,鮭組合で採卵する様子を観察しました。自分たちで放流した鮭も,来年あたりもどってくることを聞き,喜びと不思議さを感じた子どもたちでした。実際に鮭が川を上る姿を見ている時,「がんばれ」と声に出して応援したのは私だけではないはずです。
上の写真は,図書館探検の様子です。この日は1年生が秋をさがしに栗山池公園,2年生が公共の施設利用を学ぶためにコピアに見学に行きました。学校を離れて,にかほ市の良さ・便利さを子どもたちなりに堪能し,実感したようです。「また一つ新たな発見があった。」と喜ぶ子どもたちの顔が輝いていました。