5月22日~23日の二日間にわたって,6年生の修学旅行がありました。二日間とも天候に恵まれ,子どもたちは誰一人病気をすることもなく過ごすことができました。
まず,初日に訪れたのは平泉中尊寺でした。東北でも歴史のある建造物に触れ,金色堂などをガイドさんに丁寧に説明してもらいました。世界遺産に登録中の今注目のスポットでした。
旅の途中でフェリーにも乗りました。初めて大きな船にのる子どももいて,船内はとても楽しい雰囲気でした。カモメがスナック菓子によってくる光景に子どもたちはびっくり。みんなが手に菓子を持ち,カモメにエサをあげようと必死でした。怖いくらいよってきます。
フェリーの後は,仙台近郊で研修になりました。瑞巌寺・オルゴール堂・水族館など自分たちで決めた場所へ見学に行きました。興味のある施設の見学は,時間を忘れるほど楽しかったようです。
一日目を終え,無事にホテルに到着しました。子どもたちを待ちかまえていたのは豪華な料理でした。どの子どもも「いただきます。」から料理に夢中でした。すべて美味しくいただくことができました。
二日目は,午前に科学博物館へ行きました。フェライトとはまた一味違った雰囲気に,子どもたちは夢中でした。新しい発見がたくさんありました。
修学旅行,最後にお待ちかねはベニーランド。絶叫マシーンの数々にどの子どもも大興奮。旅行の大きな思い出になったようです。写真を見ただけで,もう私は…乗れません。
たくさんの経験をした子どもたちは,次に週に入ってから,さっそく旅の記録を残す学習に入っています。「みんなの笑顔が一番の思い出」そう思ったのは私だけではなかったようです。