7月22日(火)の3校時に,全校児童が体育館に集まって終業式を行いました。1・3・5年生の代表が「1学期のふり返りと夏休みの抱負」を作文にして発表しました。3人とも元気な声で堂々と発表することができました。作文の内容から一学期のがんばりがよくわかり,どの子どもも夏休みを楽しみにしていることがわかりました。
その後,校長先生から,子どもたちに向けて一学期の頑張りに対するねぎらいの言葉掛けがありました。また,生徒指導の先生からは,夏休みの注意についての話がありました。安全で健康で有意義な夏休みになってほしいと願うばかりです。
終業式のすぐ後には,上浜野球スポ少がAKT杯の地区予選で優勝したということで,賞状伝達が行われました。子どもたちは,夏休み中も勉強に遊びにスポーツに燃え上がることでしょう。
7月17日(木)の3校時に防犯教室を行いました。市の警察署から警察官の方々に来校していただき,スクールガードの須田さんにも参加していただきました。「もし,不審な車から声を掛けられたら…。」という想定の下,子どもたちはどのような対応を取ればよいのかを分かりやすく紹介していただきました。「道を教えて」と言われたら親切に対応しながらも,「もしも」を考えていなくてはいけない難しさに,私自身深く考えさせられました。面倒な世の中になったものです。しかし,自分の命は自分で守らなくてはいけない世の中です。子どもたちにも,しっかりとした危機意識を持ってもらいたいです。
7月11日(金)に上学年(4~6年生)は,全員バスにのって田沢湖近くのわらび座に行きました。ミュージカル「奥の細道」を見ました。ステージ近くの席が割り当たり,迫力ある歌声に子ども達はすぐに引き込まれてしまいました。松尾芭蕉についてちょっぴり学習したおかげで,俳句についてはよく理解できました。笑いあり感動ありのミュージカルに鑑賞の1時間40分はあっという間でした。会場を出る際には役者の方々が出口近くまで見送ってくださり,楽しい一時を過ごすことができました。
会場を出た後は,会場近くの稽古場を使わせてもらい,昼食を食べました。外はあいにくの雨模様でしたが,美味しいお弁当を食べて子ども達は晴れ晴れとした笑顔でした。片道2時間30分はとても長かったです。しかし,芭蕉さんの大変さに比べたら…そう思う私でした。