5年生の親子レクが、獅子ヶ鼻湿原で行われました。ガイドは、象潟郷土資料館の齋藤さんです。
天候が心配されましたが、レクの間は晴れ間がのぞき、気温もぐんぐんあがって夏日となりました。そんな中、木漏れ日のさす木道を歩くのはとても気持ちのよいものでした。
森の中には、不思議がいっぱい。
面白い形をしたブナの木、日本一の木、子どもが木登りをしているようなブナ、江戸時代に使われていた炭焼きのかま、湧水群(出つぼ)、溶岩流末端崖、鳥海マリモ、年間を通じて水温の変化しないきれいな水・・・
午前10時から始まった散策は、お昼12時過ぎに終了しました。運動にはちょうど良い時間で、みんなで心地よい汗をかきました。
管理棟の前で集合写真を撮った後、おにぎりやお菓子を広場で食べて楽しく過ごしました。
森の中で、真剣にガイドの話を聞く子どもたちに感心しました。
また、神奈川県からのツアー客、国際教養大学の学生達にも出会い、にかほ市には国の宝があるんだなぁと実感しました。
修学旅行の模様や、避難訓練についてお知らせしました。
6月の行事予定、読書集会の模様などをお知らせしました。
5月21~22日に、平泉、松島・仙台に行ってきました。この修学旅行では3つのめあてをもって行ってきました。
一つ目は他の地域の歴史や文化にふれることです。中尊寺や瑞巌寺、五大堂など有名な史跡を見学し、子どもたちはガイドさんの話に熱心に耳を傾けていました。しおりに大切なことをメモする姿も見られました。
二つ目は、マナーやルールを守ることです。 松島では、グループごとに相談して見学先を決め、自主研修に取り組みました。水族館や歴史館、オルゴール館など仲よく協力して見学することができました。どのグループも集合時間をしっかり守ることができました。帰ってきた子どもたちの両手には、お土産がたくさん。家族のことを考えて、買い物も満喫できました。
三つ目は、友達との絆を深めることです。子どもたちが一番楽しみにしていたベニーランドでは、子どもたちの笑顔がたくさん見られました。互いに声を掛け合いながら、いろいろな乗り物に乗ることができました。
この3つのめあてをしっかりと達成することができました。充実した思い出いっぱいの修学旅行となりました。
火災を想定しての訓練を行いました。
全校児童がグランドに避難するまで4分ちょっとでした。
消防署の方より、「お・は・し・も」のお話がありました。
お…おさない
は…はしらない
し…しゃべらない
も…もどらない
だそうです。災害から身を守る、逃げる際には大切な言葉だと感じました。
今日は、子どもたちが待ちに待っていたクラブの日です。
今年度は8つのクラブが、子どもたちの希望の中から生まれました。
8つのクラブとは、[フラワークラブ] [スポーツクラブ] [遊・遊クラブ] [イングリッシュクラブ] [パソコンクラブ] [科学クラブ] [料理クラブ] [陶芸クラブ]です。
今日は第1回目ということで、役員やめあて、活動計画を決めました。
今日は毎年恒例、5・6年生による「田植え」がありました。
まず初めにJAの営農指導員の方より、今日の苗が農家のハウスで約30日間きめ細やかな温度管理をされて、ここまで成長したものであることの説明がありました。そして、昔は機械がなくおじいちゃんおばあちゃんは手作業で植えていたという話もいただきました。
いよいよ田んぼに足を踏み入れ、田植えの開始です。6年生は昨年の経験を生かしてスイスイと、5年生は足場を確かめながら慎重に作業しました。
田植えを終え、学校に戻る途中「もっとやりたかったな」とつぶやく子もおり、楽しい体験になったことが嬉しかったです。
自分で植えたという経験は、これから田んぼを見る目に変化を与えるのではないかと思いました。