1月22日(木),6年生はフェライト子ども科学館の職員の方々と一緒に実験教室を行いました。実験教室の内容は「モールス電信機と電磁石」でした。一見難しそうですが,スタッフの方々から分かりやすい説明と補助をしていただき,有意義な時間を過ごすことができました。
静電気の伝わり方の実験では,みんなで手をつなぎました。ビリビリする感覚が何とも言えない恐怖と興奮を引き出します。
コイルに電気を流して磁石を作ったり,その電磁石でクリップを持ち上げたりしました。
実験の後半は,一人一人がモールス信号機を作り,電信ゲームで楽しみました。この実験教室で子どもたちは,電気の不思議さと便利さを感じたようです。目に見えない電気や磁力の学習も,今回のように体験したり物作りの活動を取り入れたりすることで楽しく行うことができました。子どもたちの嬉しそうな表情がとても印象的でした。貴重な実験教室を行ってくださったフェライト子ども科学館の職員のみなさん,ありがとうございました
今年から冬休み明けのスピーチ発表を,全校全員から学年代表に変更しました。そして,学団ごとに時間をずらして発表会をもつことにしました。発表をする前に,一人一人が「話す・聞くめあて」をもち,そのめあてに向かって,どの学団でも活発なスピーチや感想発表が行われました。
今年一年間のスピーチ活動を通して,子どもたちには話す力・聞く力がつきました。学年に応じた話し方のレベルアップを今後も続けていきたいものです。どんな場面でも,状況に応じて「話せる子」さらには「話せる大人」へと成長できるよう応援していきたいです。
1月15日(木)の3・4校時,全校一斉に書き初め大会を行いました。1・2年生は硬筆(鉛筆)で,3~6年生は毛筆で行いました。どの学級の子どもも真剣な態度で取り組みました。教室は集中した雰囲気で静まりかえっています。出来上がった作品は力作ぞろいです。1月23日(金)まで全員の作品を校内に掲示しますので,ご都合がつきましたら見にいらしてください。
1年生の様子。お手本を横にみんな真剣です。
2年生の様子。書き初め作品のほかにも,短冊に自分の願いを書きました。
3~4年生の様子。筆使いに苦労しながらも,時間内で上手に書き上げました。
5~6年生の様子。さすがに慣れた様子で,手本をしのぐ出来ばえでした。
今日1月14日,元気な子どもたちの「笑顔と声」が学校にもどってきました。大雪のため安全な登校ができるかどうか心配しましたが,誰一人怪我することなく登校してくれました。新学期,よいスタートが切れたと思います。始業式では1,3,5年生の代表の子どもたちから「楽しかった冬休みの思い出と3学期の抱負」の発表がありました。どの子の話し方も上手で,楽しかった思い出から有意義な冬休みであったことが伺えます。
上浜小に新しい仲間が増えました。二人の友達が今日から2・3年生に転入しました。ステージ上での自己紹介は照れながらも,二人ともしっかりとあいさつができました。早くみんなと仲よくなってほしいと願っています。
県絵画美術展の結果報告,並びに推賞作品に選ばれた2名の賞状伝達が行われました。
校長先生の話をしっかり目と耳で聞ける子どもたちになってきたと,後ろで写真を取りながら感じました。